・2005 7月ツアー紀行

  

 音海日帰りツアー   7/25(日)

海洋コンディション

・ポイント名 遊DIVE前ビーチ、  灯台下
・天気 晴れ
・気温 31℃
・水温 24〜28℃
・透明度 10〜12m
・波 なし

   水中状況   

         AOWの講習でPPBとナチュラリストをしました。
           PPBはみんな中性浮力が上手になって、
      「今までで一番ゆったり潜れた」 と言ってる人もいました。
      Oくん、Wさん、Mさん  AOW修了おめでとうございます!
         今年は太平洋よりもずっと暖かい日本海。
        ビーチはぬるくて少し気持ち悪いくらいでした(笑)

            2本目のボートは講習チーム以外は、
        15匹のイシダイの群を見たらしく、羨ましかったです。

      ミギマキ(幼魚)、スズメダイ、ホンベラ、ハナミノカサゴ、ウマヅラカワハギ、
   マダイ(幼魚)、ニジギンポ、ゴンズイ玉、ホシササノハベラ、キュウセン、アオサハギ
 など

(写真提供、F.S氏)


 

 能登島 ドルフィンツアー  7/23(土)〜24(日)

海洋コンディション

・ポイント名 ホワイトキューブ、 イルカの家
・天気 晴れ
・気温 30℃
・水温 24〜27℃
・透明度 7〜8m
・波 なし

   水中状況   

          朝出発の時、雨に降られて少し心配しましたが、
      晴れ男さんのMサンとTサンのお陰で、金沢I.C.に着いた時は
       すごく晴れていて、最高のダイビング日和になっていました。
             軽くなぎさドライブウェイを走った後、
    豪華海鮮バーベキューを食べました。やはり海に来たら海鮮ですね!

   1本目は普通のダイビングで、ホワイトキューブというポイントに潜りました。
         透明度も良く、沢山の生物に合うことが出来ました。
       その中でも、イシダイ・ヒラメ・キジハタがもっとも美味しそうでした。
           (えっ、美味しそうって? Lスくん・・・(笑))
         水温もあたたかくて、快適にダイビングができました。

      そして、お待ちかねのドルフィンダイブの時がやってきました。
         楽しみにしていたのに、シーカヤックに邪魔されて、
               結局30分待たされました。
     その代わり、シーカヤックが去った後、めちゃくちゃ遊んでくれて、
        手を伸ばしたら ”触れます” 位の所まで近づきます。

             翌日は朝一でバディだけの貸切状態。
            イルカと遊び放題、めっちゃ感動しました。
           イルカが近くまで泳いできて遊んでくれました。

             楽しみはそれだけじゃなかったよ!
     夜は温泉付きの高級旅館で、すごく美味しい料理を頂いた後、
       ゆっくりと温泉に浸かって、みなさん満喫していました。

        やっぱり目の前で見る野生のイルカは最高でした。
                     

(写真提供、N澤氏)
  
                                

 

 敦賀日帰りツアー   7/20(水)

海洋コンディション

・ポイント名 ビーチ、 漁礁PARTU
・天気 晴れ
・気温 30℃
・水温 25〜26℃
・透明度 5〜7m
・波

   水中状況   

           久し振りに敦賀に行って来ました。 
        透明度は少し悪かったものの、魚影は濃く
       水温も高く、快適なダイビングができました。
     帰りには美味しい地魚料理の店で魚貝類を沢山食べて
              みんな大満足でした。

    見られた生物:ホンベラ(オス・メス)、ハオコゼ、キュウセン(オス・メス)、スズメダイ、
   キヌバリ、ニシキハゼ、キジハタ、ムラサキハナギンチャク、オハグロベラ、マダイ、 マアジの群れ、
      アオウミウシ、ウミウシの卵、コマチガニ、メバル、イワシの群れ、フサカサゴ 
など


(写真提供、宮原氏)


 串本AWAREツアー  7/15(金)〜17(日)

海洋コンディション

・ポイント名 グラスワールド、 備前、 住崎、赤鯱ビーチ
・天気 晴れ
・気温 30℃
・水温 20〜℃
・透明度 2〜7m
・波

   水中状況   

       2泊3日で串本へ、OWD&AWAREツアーに行って来ました。
          参加者全員が海の環境についての意識を高め、
          ビーチやボートポイントで沢山のゴミを拾いました。
          参加者のみなさん、ご協力有難うございました。
     現在PADIでは、講習を受けられた方で、AWAREに寄付をすると
     オリジナルCカードがもらえるキャンペーンを行っておりますので、
   みなさんも寄付をして、魚の写真入りCカードをゲットしてみては如何ですか?


(写真提供、Y田t氏)
                                        

 田辺ツアー  7/13(水)〜14(木)

海洋コンディション

・ポイント名 南部出し、 南部出しアーチ
・天気 晴れ
・気温 28〜30℃
・水温 21〜23℃
・透明度 8〜10m
・波

   水中状況   

      ブルーウォーターダイブが中止になり、田辺に行ってきました。
       全泊で行ったので、のんびりとしたツアーになりました。
       前回同様、キンメモドキイサキの群れは、沢山いましたが、
            今回の目玉はなんと特大ツバメウオ
      クリーニング中だったので、近くまで寄れてラッキーでした。

    その他:ミナミハタンポの群れ、コロダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、
       ソラスズメダイの群れ、レンテンヤッコ、キイロウミウシ、アオウミウシ、イタチウオ、
    ゴンズイ、イシガキフグ、ハナミノカサゴ、イソギンチャクエビ、ハナハゼ
 などが見られました。


キンメモドキの群 イタチウオ
(写真提供、H名さん)
 

                                         
 三木浦ツアー  7/9(土)〜10(日)

海洋コンディション

・ポイント名 カガリ沖沈船、 ナナコノタボ
・天気 晴れ
・気温 26℃
・水温 19〜22℃
・透明度 8〜20m
・波

   水中状況   

      三木浦では初めて、沈船ポイントに潜りました。
       中々大きくて、形もしっかりしているわりに、
       ソフトコーラルや魚がたくさん付いていました。
   特に、大きなウツボが何匹も住み着いていて、その周りには、
         ネンブツダイ・キンギョハナダイ・スズメダイ
           ごっちゃりと群れていました。
   砂地にどっしりと沈んでいて、透明度も良かったので、
       全体の形が良くわかり迫力ありましたよ!

     その他:アカエイ、イセエビ、オルトマンワラエビ、タカベの群れ、
       アナゴ、カゴカキダイ、ハナハゼ
 などが見られました。


ハナアナゴ
ダテハゼ アカエイ
(水中の写真提供、KH崎氏)

              

 越前日帰りツアー  7/7(木)

海洋コンディション

・ポイント名 頭栗、 森ノ瀬
・天気 晴れ
・気温 26℃
・水温 23〜24℃
・透明度 10m
・波 なし

   水中状況   

       平日という事もあり、越前のボートポイントは貸切りで潜れました。
        今年の越前は、水温が高く、ウエットスーツでも快適でしたよ。
            これから徐々に魚も増えてくるので楽しみです。

        見られた生物:ホンベラ(オス・メス)、サラサウミウシ、シロウミウシ、タコ
             スズメダイ、カサゴ、トウシマコケギンポ、コケギンポ、マダイ
 など

  

 串本ツアー  7/2(土)〜3(日)

海洋コンディション

・ポイント名 グラスワールド、 備前
・天気 曇り雨
・気温 24℃
・水温 18〜19℃
・透明度 10〜12m
・波 なし

   水中状況   

           ブルーウォーターダイブが中止になり、
            変わりに串本で潜ってきました。
        6日前に田辺でも24℃あった水温が、な・なんと
         18℃まで下がっているではあ〜りませんか。
          ウエットスーツで快適に潜れる予定が、
        エントリーした瞬間、ここは北海道かと思うくらい、
    ひんやりして、ドライスーツを持って来なかった事を後悔しました。
      しかし、水中は、イエロージョーフィッシュヒレナガネジリンボウ、そして、
       テングダイが目の前で4匹も見れて、とてもラッキーでした。
        帰りは、冷えた身体を硫黄の効いた穴場の温泉で
               温めてみんな大満足でした。

イエロージョーフィッシュ セナキルリスズメダイ
ミギマキ ムラサキウミコチョウ
キイロウミウシ キリンミノカサゴ
テングダイ フタイロニシキウミウシ
(写真提供、N澤氏)