・2005 5月ツアー紀行


 田辺日帰りツアー     5/26(木) 

海洋コンディション

・ポイント名 ショウガセ、 南部出し
・天気
・気温 24℃
・水温 17〜18℃
・透明度 6〜8m
・波 なし

   水中状況  

             無風で、とっても気持ちの良い天気でした♪
                  残念なのは透明度のみ。
        水深20m越えると、12m以上の透明度があったようですが、
           今回はのんびり浅場でのダイビングになりました。

            1本目も2本目も魚影の濃さに驚かされました。
             ショウガセでは、ニザダイ特大の群れ(壁)が。
             南出しでは、ハタンポネンブツダイがわんさかと!
         頭上を見上げても、雲があるみたいに魚の固まりでした(^-^)
             両方のポイントでみたイザリウオ、1.5cm位
            とっても小さなものでしたが、可愛かったです。

             港に帰ると、エイがいたり(跳んでました!)、
         イトヒキアジの幼魚がペアでいたり(網でゲットされました!
        1匹2万はするそうです。水槽で飼われることになりました)・・・
                 と魚をタップリ見た1日でした。
          水温もまだ低く、そのお陰でウミウシも沢山いました。

      ミスガイ、ハナオトメウミウシ、ミヤコウミウシ、キイロイボウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、
    センテンイロウミウシ?、トラウツボ、ウツボ、キンギョハナダイ、イサキ群、ソラスズメダイ、クマノミ、
       レンテンヤッコ、イシダイ(大・沢山)、シラコダイ、ハコフグ、ハリセンボン、オニカサゴ、
            ハナミノカサゴ、コガネスズメダイ、キホシスズメダイ
 など。   

ミスガイ ミヤコウミウシ
イザリウオ ハタンポとネンブツダイ
イトヒキアジの幼魚


 

 能登島ドルフィンツアー  5/21(土)〜22(日) 

海洋コンディション

・ポイント名 イルカの家、 野崎城
・天気
・気温 20℃
・水温 14〜18℃
・透明度 3〜10m
・波 なし

   水中状況  

           第1回目の能登島ツアーに行ってきました。
       下見では、水中で目の前をイルカが通ってくれましたが、
      今回はご機嫌斜めだったのか、近寄ってくれませんでした。
     でも、エントリーする前に、ボートの船首のすぐ下まで来てくれて、
       一緒に泳いでくれたので、みんなテンション上がってました。

       ファンダイブのポイントでは、まだ水温が上がっていない為、
                魚はちょっと少なめでしたが、
        コウイカのペア、ニシキハゼ、ウミケムシ、アカエラミノウミウシ、オニカサゴ、
           チャガラ、スズメダイの群
などが見られました。

 

 田辺ショウガセツアー  5/14(土)〜15(日) 

海洋コンディション

・ポイント名 タカシマ、 ショウガセ
・天気
・気温 24℃
・水温 16〜18℃
・透明度 8〜10m
・波 なし

   水中状況  

           久し振りに 『ショウガセ』 に潜ってきました。
        透明度は少し悪かったものの、水深39mの水底一面に
            広がる、オオカワリギンチャクの群生は、
              菜の花畑のように、キレイでした。
          以前よりも数が増えている様な気がしました。
 
         また、その近くにアヤトリカクレエビが住み着いていて、
             通称の名にふさわしい動きをして、
        カメラダイバーを泣かせていました。(クルクルカクレエビ)

           また今回は、前日夜に田辺の居酒屋で
       美味しい地物やイカを食べ、水中でもハナイカが見れたし、
            帰りに超美味しい焼きイカを食べて、
       イカ三昧&海の幸ツアーで、みんな大満足でした。^v^

    見れた生物:ミナミハタンポの群、イタチウオ、ハリセンボン、キンギョハナダイ、
     ハナミノカサゴ、ソラスズメダイ、クマノミ、ニラミギンポ、イシダイ、ムラサキウミコチョウ、
        サガミリュウグウウミウシ、ミヤコウミウシ、ミスガイ、オルトマンワラエビ、
           ヒロウミウシ、クロスジウミウシ、クリヤイロウミウシ
 など。


ハナイカ ミスガイ
 ミヤコウミウシ  (写真提供、山田氏)


オオカワリギンギャク アオウミウシ
クリヤイロウミウシ ヒロウミウシ

(写真提供、K原崎氏


 
 串本大島&串本ツアー  5/2(月)〜4(水,祝) 

海洋コンディション

・ポイント名 串本大島  @地蔵岩 Aナギザキ  
串本     @住崎   Aグラスワールド
・天気
・気温 20〜24℃
・水温 15〜17℃
・透明度 6〜8m
・波 1日目波あり

   水中状況  

           GW近海ツアーは、2日とも良い天気に恵まれました(^^)v
            3日は風が強かったので暑さは感じませんでしたが、
           4日はとっても穏やかな天気で日差しがきつかったです。
             陸が暑かった分、水中の寒さが堪えました・・・。
             春濁りは徐々に良くなってきているようでしたが、
              串本らしい透明度と水温が恋しいものです。
              早く黒潮が戻って来てくれることを願います。

              2日目に、4名がエンリッチドエアを使用しました。
                   やっぱり体が楽です。
        皆さんも潜った後、頭がボ〜っとしたり、ねむくなったりしないね、
                   と、言っていました。
       特に、今回はディープ3本潜ったのでエンリッチドエア効果発揮でしたよ♪

         水中は、ムラサキウミコチョウが沢山見られたのにビックリでした。
                   (今年は大量発生!?)
       グラスワールドでは、1m級のシマアジホンソメワケベラにクリーニングされて、
            気持ち良さそうにしている姿が見応えありました。
              カゴカキダイの群れも綺麗でした(*^−^*)

    その他、センテンイロウミウシ←久郷さん撮影、キイロイボウミウシ、レモンカイメンウミウシ、
       サラサウミウシ、ヒロウミウシ、アオウミウシ(交接)、イソギンチャクエビ、オドリカクレエビ、オニハゼ、
          ダテハゼ&テッポウエビ、イシモンジハゼ、ミギマキ(幼魚)、アオスジテンジクダイ、
       セナキルリスズメダイ、オニカサゴ、サガミリュウグウウミウシ、レンテンヤッコ、アブラヤッコ、トラウツボ、
        メジナ群れ、ネンブツダイ群れ、シマイサキ群れ、ハリセンボン群れ、キンギョハナダイ
・・など


ハナアナゴ
キロイボウミウシ アオウミウシ(交接)
ムラサキウミコチョウ センテンイロウミウシ
スリバチカイメン
(写真提供、K郷氏)

ムラサキウミコチョウ
ミギマキ(幼魚)
シマアジ アオスジテンジクダイ
シマアジ オニカサゴ