・2005 1月ツアー紀行

 

 ダンゴウオツアー       1/29(土)  

海洋コンディション

・ポイント名 アヅリ浜、 アヅリ浜ウミウシパラダイス
・天気 晴れ
・気温 16℃
・水温 15℃
・透明度 12〜15m
・波 なし

   水中状況  

            1年振りのダンゴウオツアーでした。
      事前情報によると幼魚が見られるようになっているとのこと・・・。
        小さな小さなダンゴウオを見つけることが出来るのか?!

              ドキドキしながらの1ダイブ目。
       想像していたよりも透明度も良く、砂のキレイなビーチでした。
   色は地味ながら、15cm程の大きさのイザリウオ、あちこちにいるムカデミノウミウシ
     潜水時間30分も超え、カジメ(海草)を注意してみているとやっと見つけました!
                   2〜3mmの幼魚
         1ダイブ目は2個体、2ダイブ目は別のポイントで4個体と
           ダンゴウオツアーは充実したものでした。
      ウミウシパラダイスは名の通り様々なウミウシが見られました。

         サラサウミウシ、キヌバリ、ミスガイ、カメノコフシエラガイ、ナベカ、
       ミヤコウミウシ、ミアミラウミウシ、キイロウミウシ、ウツボ、メジナ、トラギス
 など。

イザリウオ ムカデミノウミウシ
ミアミラウミウシ ミスガイ
ダンゴウオ (幼魚) カメノコフシエラガイ


 三木浦ツアー       1/22(土)〜23(日)  

海洋コンディション

・ポイント名 箱島、 ナナコのタボ
・天気 曇り時々雨
・気温 12℃
・水温 水面16℃、 水底16℃
・透明度 8〜15m
・波 なし

   水中状況  

        現地はあいにくの雨でしたが、透明度良く、うねり、
    波もなく水温は若干低めでしたが、快適に潜る事が出来ました。
           キンギョハナダイの群れツノダシなど見れて、
          三木浦の水中はまだまだトロピカルでした。

         見た魚:ヒラメ、ウツボ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、
     キンギョハナダイ、ツノダシ、カゴカキダイ、ソラスズメダイ、イボイソバナガニ
 など

三木浦ツアー
       (写真提供、もぐっチャオ倶楽部:O津氏)

 

 南部日帰りツアー      1/17(月)    

   海洋コンディション

・ポイント名 ハナレ
・天気 晴れ、強風
・気温 10℃
・水温 15℃
・透明度 15m
・波 あり。水中流れ少しあり

   水中状況  

         雨の滋賀を抜けて、良い天気のみなべへ行ってきました。
               でも、強風ビュービューでした(>_<)
    
      午前は強風との予報だったので、昼から2ダイブコースの予定でした。が、
    午後から何とか出港できたものの、お客様3名全員船酔いに負けてしまい・・・
              残念ながら1ダイブのみとなりました。
   水面は厳しい状態でしたが、入ってしまえば何の影響も無く(潮の流れはありました。)、
           透明度も良く気持ちの良いダイビングが出来ました。

        ダイビング後は、綺麗に端から端まで見える虹が出てました。
           本当に、風さえなければ・・・って感じでした(T_T)
  
       生物は、サクラミノウミウシが一箇所に8個体ほど固まっていました。
                 割れ目には無数のミナミハタンポ
        シガキフグ、イサキの群れ、イシダイ(大)、アオブダイ?、ヘラヤガラ、タカベ、
       サラサゴンベ、カゴカキダイ、イセナギンポ、アオウミウシ、キンギョハナダイ、ソラスズメダイ、
             ツノダシ、レンテンヤッコ、クマノミ(いっぱい)、トラウツボ
、など。
                ウミウシがやっとお目見えしてきたようです。


 

 南部日帰りツアー      1/16(日)    

   海洋コンディション

・ポイント名 二子浜ビーチ
・天気 晴れ
・気温 10℃
・水温 14.6℃
・透明度 4m
・波 少々

   水中状況  

               天気が少々悪い中出発しました。
    和歌山へ行くと、予報がはずれて晴れてきたので喜んでいたのですが、
           どんどん風が強くなり、1ビーチ・1ボートの予定が、
            1ビーチのみとなってしまいました。残念(T_T)

            が、しかし、帰りにミステリーツアーを企画し、
              何処へ行くかは言わずに某所へ。
           悪かった海のコンディションの事も吹っ飛び、
            みんな大大満足のツアーになりました。
 
       クサフグ、ベラ、アメフラシ、イバラカンザシ、アワビ大、ミヤコウミウシ

 (写真提供、O元徹氏)
 
  
                    お正月串本ツアー  2005.1/1(土)〜3(月)    

   海洋コンディション

・ポイント名 串本  @アンドの鼻 Aグラスワールド    
大島  @A内浦ビーチ
・天気 晴れ
・気温 10℃
・水温 17℃
・透明度 10〜18m
・波 午後から水面少しあり

   水中状況  

           常連さんばかりの、初潜りツアーとなりました。
     雪の中出発したものの、潜る日は2日とも良い天気に恵まれました♪
         串本のサービスでは、付き立てのお餅を美味しく頂き、
    「こんなに空かないやろ〜」と言ってたお酒のビンはほとんど空になり、
              体重増にもなるツアーでした。

       冬限定の「アンド」は名物の魚群はバラケてましたが、
    それでも、いっぱいのクロホシイシモチキンメモドキに目を奪われました。
    「グラスワールド」は透明度15mで気持ちの良いダイビングでした。
    「内浦ビーチ」は魚が増え、ムツ・アジ・カマスの中にマトウダイがうろうろ。
   キサンゴカクレエビイソギンチャクエビ・ハナゴンベは可愛らしく、あきない2Diveでした!

     その他:アザハタ、スザクサラサエビ、ハダカハオコゼ(白)、フタイロハナゴイ、
      ミヤケコシオリヘビ、ミヤケテグリ、アカヒメジの群、オニハゼ、アカクビハゼ、
    ネジリンボウ、テンス幼魚、ササハゼ、オニカサゴ、アオブダイ、カンパチ、ウミシダヤドリエビ
 など。   


ハダカハオコゼ ハナゴンベ
キサンゴカクレエビ オニカサゴ
イソギンチャクエビ アジの群
ウミテング マトウダイ
(写真提供、K原崎さん)