ダイビングするなら最低揃えておきたい器材8点セットとは。
● マスク・・・自分の顔にフィットする事が一番大切。 顔にあてて手を離しても落ちないのがgood。 視力の悪い人はマスクにレンズを入れることが出来ます。
● スノーケル・・・水面を移動する時にタンクの空気を余分に使わないようにする時に使います。 排気弁が付いているものが使いやすいです。
● フィン・・・水泳とは違い、腕は使わずに足のキックだけを使って水中を移動します。 脚力がある人は固めのものを。脚力の弱い人は柔らかいタイプを。 素材による堅さの違いにも注意。
● グローブ・・・手や指を保護したり保温の為にはめます。
● ブーツ・・・器材を装着してビーチを歩く時けがをしないように、またフィンずれを防ぐ効果も あります。グローブと同様、保温と保護の為に履きます。
● ウエイトベルト・・・スーツなどを着ると浮くため腰にウエイトをつけます。 そのウエイトを巻く為のベルトで、腰への負担が少ないポーチタイプが お勧めです。
● メッシュバック・・・器材の持ち運びに使い、水切りと通気性の為に底が網のメッシュになって います。 重い器材を入れても安心の丈夫なバックです。
● ウエットスーツ・・・保温と保護の為に着ます。 どれだけ自分の体にフィットしているかで保温力や着脱のしやすさが 左右されるので、身体にぴったりのスーツがお勧めです。
● ドライスーツ・・・ダイビングのベストシーズンは秋から冬。 この時期におすすめなのが身体が濡れないドライスーツです。 ウエットスーツで潜れるのは年間たった3ヶ月程!(近海では) インナー調整でほぼ1年中快適に潜れるスグレモノ!! 『 ドライ=温かい 』 『 ドライ=疲れない 』 のがドライスーツ。